宙ぶらりんの日々

新婚の派遣OL、お金はまだない

式場見学のポイントを語る④〜見にいった式場一覧〜

 

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式場見学1.8件という平均を大きく超えて、6件見に行った私です。

一か月にわたる式場見学も終わりをむかえ、一息ついております。 

 

 

 

〜今まで行った式場一覧〜 

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行ったな〜〜〜〜〜〜〜!

 

そんな私が最終的に感じたことを、ここでまとめてみたいと思います。

 

では、どうぞ!

 

 

 

目的をしっかりさせよう

6件も見に行った私。さぞかし有意義な見学だったのかと思いきや、そんなことはありませんでした。

 

「結婚式は見積もりをあげられる、だから安く挙げられるとこにしよう」という意識が強すぎたところがあります。

もちろん値段は大切です。しかし私たちはご祝儀で黒字にしたいとか、びた一文も払いたくないとか、そんな感じではありませんでした。素敵な式場で、適正な値段で挙げたいと思っていただけでした。

 

スマ婚や県民共済など、「適正な価格で挙げたい」と謳っている会社に行ったときはよかったです。しかし式場へ行き、考えが大きく変わりました。

やはり「安いには安いの理由があるな…」と。

 

それは日時が選びづらかったり、式場の選択肢がそもそも少なかったり、そういうのもあるのですが、なんというか全体的に「安く挙げるんでしょ」という感じが強かった。

式場見学に行くまで気づかなかったのですが、そんな風に対応されると心が萎えるんですね。「別に料理もいらん、うやうやしい接待もいらん」と思っていたのですが、ホテルついて40分くらいでさっさと案内されると「ここで挙げるのは…」と戸惑います。

 

反対にゼクシィで紹介された、いわゆる『見積もりあげてくる式場』は素晴らしかった。うやうやしい接待、豪華な料理、チャペルの演出など最初から最後まで華やかでした。

 

私たちは実は後者の式場の方が合っていたのに、前者の式場ばかり見に行ってしまいました。ここに敗因があると思います。

 

中には「何が何でも安く挙げたい!」という方もいらっしゃるでしょう。そういう人には前者の式場は惹かれると思います。

しかし「ゲストが来やすくて、チャペルがきれいで、楽しい結婚式にしたいな。お金は二の次」というカップルには、ゼクシィや式場紹介サイトなどで見る方をおすすめします。

 

6件ともゼクシィの紹介だったら、きちんと比較できたのになと悔しい思いがあります。

 

 

意外と見積もりはあげられない

 

いや、わかんないけどね!まだ一回しか会ってないから!(おい)

 

ただ式場見学で感じたのは、「昔みたいな戦法はもう使えない」ということ。

私が聞いていたのは、「打ち合わせの途中で見積もりをあげられる」&「最初の見積もりに必要なものが入っていない」という戦法でした。

後者を詳しく説明すると、最初に見せられた見積もりを見ると「え、この値段で挙げられるの!」と惹かれがちです。ただそこにはテーブルクロスなどの細かいところや、演出(応相談とか書かれてる)の部分が 抜けております。それだけでは実際挙げられないのです。そして打ち合わせの時に、必要なものを入れて値段が上がるというパターンです。

 

そうスマ婚から聞いていた私は、びくびくしながら見積もりを見ていました。

 

 

が、しかし

 

 

全て揃っておりました。

 

 

 

「お前、結婚式初心者だろ!なんで分かるんだ!」と反論されそうですが、これはスマ婚の方の見積もりで練習いたしました。スマ婚は最初に提示された見積もりで結婚式を挙げられるそうです。その言葉を信じて、見積もりを穴が開くほど見ました(笑)

 そして当日どんとこい!という気持ちで見たら、全て揃っていたわけです。

 

首をかしげる我々。しかし負けるわけにはいかない!という気持ちで突っ込んでいきました。たとえば撮影。

 

私「私カメラが趣味で」

「はい」

私「200カットじゃ少ないかなーと思うんですよね」

「なるほど…では

では、400カットに変更してサービスします!」

私「え、はい、ありがとうございます!」

 

あるいはこんな風に

 

旦那「やっぱり予算面で難しくて」

「えぇ」

旦那「チャペルも素敵だし、ここで挙げたいなとは思うんですが」

「わかりました…ではお花代もプレゼントします!」

私「まじすか」

 

 

最後とか家電量販店みたいになっていました。とりあえず値切れ、いけ!と意気込んで頑張っていました。

最終的には90人で400万弱。ご祝儀34000円と計算すると、黒字になる計算です。もちろんここから100万くらい上がるのは織り込み済みです。それでも200万くらい自己負担で考えていたので、100万でお気に入りのチャペルで挙げられるのはうれしいなあと思いました。

 

式場見学の見積もりを見たときに思ったのですが、どこも最低限の挙式が挙げられるくらいの見積もりになっていました。テーブルクロスや花と料理のグレードなども、上から二番目で設定してくれるところが多かったです。

思ったより誠実に対応してくれるんやな…と拍子抜けしたと同時に、それもそうかと納得もしました。今の情報化社会で見積もりで工作すれば、一気に口コミに書かれ、叩かれて式場のメンツはつぶれます。そのため式場も最低限のオプションは書いているのでしょう。

 

結婚式は高い!と思われている方は多いでしょう。しかしもしかすると、その考え方はもう古いのかもしれません。

結婚式初心者だった頃は、あらゆる手口で利益を上げることができたでしょう。しかし情報が溢れてしまったこの時代、消費者も馬鹿ではなくなってしまいます。式場の相場も、最終見積もりも、五分もあれば簡単に調べることができてしまうのですから。

 

 

 

 

 

こんな風に 色々ありながらも式場が決まりました。

最後に私のぼやきにお付き合いください。

 

実は決定した式場への、アンチ口コミを見てしまいました。内容は「サービス面が悪い」というもの。アンチとはまた違うかもしれませんね。「ここの式場にして本当に後悔している」「ゲストが心から喜んでくれなかった」そんな書き込みでした。

一気に不安になる私です。チャペルは大好きだったけれど変えたほうがいいのかな・・・と泣きそうになってしまいます。挙げ句の果てには、結婚式を失敗する夢を見る始末。

 

情けない、と旦那に相談すると親身に聞いてくれました。色々と励ましてくれたあと、こう言ってくれました。

「自分たちはそうならないようにしよう」と。

 

自分たちがやりたいことをしっかり伝えて、共有して、実行してもらう。それしかないと思うよ。

 

なんという根性論。理系とは思えない。しかし少し笑ってしまいました。

「幸せな結婚式をあげたい」きっとそれだけでは挙げられないわけで。プランナーさんだけの力だけじゃ駄目なわけで。

 

私たちがいかに情報を収集し、形にして伝えていくかが大切だと思うのです。

そのためにも頑張っていきたいと決意しました。サービス面の不安はまだあるけれど、今悩んだところで解決しない!と一時保留中です笑

悩みが大きくなったら直接相談します。ひとまず今は情報収集だ!ファイトだ私!

 

 

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