宙ぶらりんの日々

新婚の派遣OL、お金はまだない

式場見学のポイントを語る②〜みんなのウェデングを参考にせよ〜

 

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こんにちは、神社カレーです。

 

式場見学もはじまり、ドキドキな毎日を過ごしています☆

(なんだそのテンションは)

 

 

見学がはじまるまでは

 

「式場コワイ…見積もり…アゲラレル……」

 

となっていた私ですが、現場の人たちの意見を聞き、また価値観が変わってきました。自分のために、そしてこれから結婚される方のために、こちらの記事をまとめていきたいと思います。

 

 

 

 サービスの質はぶっちゃけ分からない

 

スマ婚へいったときに「ゲストハウス型の式場はアルバイトが多いため、サービスがそんなによくない。ホテルの方が教育がしっかりしている」と説明されました。

しかし反対にゲストハウス型に似た式場へ行ったところ、「ホテルのフロントにいる人は教育されているが、式場は人数が多いため、当日だけのスタッフが担当することがある」と説明されました。

 

 

どっちもどっち

 

それぞれの生き方が違うからね!見てきたものも違うんでしょう!!

サービスの質は結構気にしているところです。彼は何回か結婚式に参加したことがあるのですが、「給仕がへたくそな人もいた」と言っていました。確かに給仕はもちろん、挨拶ができてなかったり、お手洗いの場所がご案内できなかったら最悪ですよね。そしてそういう記憶って強く残りますし。

 

さらに「ここのスタッフは専属の方ですか?」と聞いたとしても、「そうです(にっこり)」と答えられるのがオチです。当日のサービスの質は当日まで分からないのは辛いですね。

 

そのためゲストハウスもホテルも、サービスの質は運しだいといえるでしょう

(元も子もない)

 

 

 

みんなのウエディングを参考にせよ

 

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ゼクシィで雑誌を見たみんなーーー!

正直「外国人のモデルとカメラの性能で120%を見せられてる気がする」とならなかったかーーー!!!

 

私はなりました。

 

 

疑いの目を向けた私は、インスタのハッシュタグで調べました。が!ツーショばかり!!

式場の写真があってもフィルターというやつがかかってやがる…!!

 

どうしたらいいんだ…!と思ってた時に、プランナーさんが教えてくださったのが「みんなのウエディング」でした。

 

そこには、それぞれの式場写真や見積書などがあります。

式場写真にはフィルターなどかかっていません。生の写真でした。

 

たとえば気になっているホテルの名前を挙げたら、そこの写真を調べて見せてくれました。

 

「新郎新婦が誓うところ、見てください。大きな窓がありますが、ビルが建っているでしょう?

たぶん雑誌に載せるときはCGで消します」

 

 

なん、だと・・・!

 

いやでも消せる!だってPhotoshopの初心者の私でさえも簡単に消せるもの!!簡単よ!!

 

考えてみたらすぐ分かることなのに、なんだかガッカリしてしまいました。結構いいな~と思っていたホテルだったのに、CGでつくられた世界だったなんて…!!

 

他にも見積書を皆さんそのまま載せてるので、説得力がすごい。

最初と本番の見積もりをそれぞれ載せてくださっています。本当に150万くらい上がるんだね・・・!どれもすごく上がってるよ・・・!!

 

「このホテル、70人で500万でしょう。こういうのは事前に調べた方がいいですよ」

 

 

大きく頷く私たちでした。

 

 

私「あの」

プランナー「はい!」

私「この人の見積もりには『パニエ』と『ティアラ』などのドレス小物が入ってて、私たちの見積もりには入ってないんですけど」

プランナー「・・・・・・・サービスします」

 

 

こんな風に過去の投稿を見せて、交渉することもできます♡

(プランナーさんありがとう、ごめんなさい(笑))

 

 

 自分たちの希望を明確化するのが大切

 

 

ほんとこれ!!!

 

 

私たちも明確化してなかったので偉そうなこと言えないんですけどね!!

どの式場もメリット、デメリットがあります。アクセスがいいけど、式場は狭い。料理はおいしいけれど、値段がはる。

 

自分たちが何を一番望むのか掴んでおくのが、式場選びのコツです。

 

私たちは話し合っていくうえで「ゲストの方に楽しんでもらいたい」というのが一番に来ました。

私たちの結婚式ですが、親や友人たちも喜んで楽しい時間にしてもらいたい。

 

そのため私たちは以下の点を重視しました。

 

・アクセスがいい

・チャペルと披露宴会場がワンフロアになっている

・二次会が開けたら尚よし

 

料理はどこの式場も最低限のクオリティは満たしているでしょうし、豪華な演出はいらないねという話になりました。豪華な演出の代わりに、私たちでゲスト参加型の演出をつくりたいねとは話しています。 

 どんな料理がおいしくても、豪華絢爛な建物でも、来るまでが大変だったり、ヒールなのに披露宴まで歩かされたりする方が、ゲストは不満をもつと思います。

 

こんな風に考えている方もいるでしょうし、反対に「私たちが主役だ!」と演出をしたい人もいるでしょう。そこは完全な好みです。

 

 

こうやって自分の好みが分かっていると、式場はぐっと選びやすくなります。

そしてプランナーさんの言葉が、自分たちにとって本当にメリットなのか判断できるようになります。

 

 

まだまだ今月は式場見学が残っています。

今まで聞いた話や、感じたことをもとにして、最高の結婚式を挙げられるよう頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

まだまだ続く 

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見にいった式場一覧

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