宙ぶらりんの日々

新婚の派遣OL、お金はまだない

【コスプレイベント】初心者でもいける!撮影もできる!コミケについて語ってみる

 

こんにちは、神社カレーです。

こちらのシリーズも第三弾になりました。

 

 

jinjya-curry.hatenablog.com

jinjya-curry.hatenablog.com

 

 

今回はコミケについて語っていこうと思います。

コミックマーケット略してコミケ。夏と冬に大きな催しを行っていますが、秋と春にもあります。オタク最大の祭典と呼ばれており、一日で何億もの経済効果があるそうです。

 

私はコミケでのコスプレが大好きです!

あの熱量が渦巻く会場を他に知りません。

 

今回の記事で、コミケへ行ったことない方にも、現場の熱量を少しでも伝えていこうと思います!

 

 

 

 

 

売り子が楽しい

仲良しだった絵師さんに頼まれて、10回ほど売り子をしたことがあります。売り子がこれまた楽しいんですよね~!

 

まず売り子だと早く入れます!(笑)

もし一般入場だと私も経験しましたが、1時間以上はまちます。さらに一回あったのは雨の中で待ち続けるというものでした。修行僧かと。

しかし売り子だと、一般入場より早く入場ができます。気分はディズニーランドのファストパスです。一般列を横目で見ながら入場するときは中々の快感でした。

 

二つ目がコミケの熱気がリアルに感じられることです。

コミケってすごい。好きなものをとことん表現した人ばかりです。

隣に結構有名な絵師さんが座っていたことがあったのですが、作品に対する愛やこだわりを聞いて圧倒された記憶があります。

また愛がこもった作品をたくさん見ることができるのは楽しいです。

 

コスプレ広場はレイヤーたちの祭典

体感なのですが、アコスタと比べてコミケの方がクオリティが高いように感じます。

おそらくコミケの場合、アコスタに比べて事前購入や規則が煩雑なため、本当にコスプレしたい人しか来ないのかもしれません。

 また年齢層も全体的に高くなります。アコスタは高校生でもわんさかいるのに対して、コミケではほとんど成人済みになります。

あとは作品愛を叫ぶ場であるからか、衣装に拘った方も多くみられます。知らない作品でも感嘆の声を上げることも、しばしばあります。

 

 

 

コミケの注意点

 

まず夏は暑さ!冬は寒さ!!

 

一回あったのが、炎天下の下で待ち続けて、救急搬送された方が続出した年がありました。ほかにも、衣装が重いキャラで夏を過ごしたり、反対に肌を露出したキャラで冬を過ごしたりして、体調を崩す方もいらっしゃいます。コスプレイヤーってなぜあんなに命がけなのか……

 

凍らせたペットボトルを常備したり、ホッカイロを貼りまくったり、念には念をいれて対策しましょう。コミケは戦場です。用意はし過ぎるくらいの方がちょうどいいです。

 

 

二つ目に、コミケは金銭が発生する場所なので、それにまつわるトラブルが起きます。

毎年聞くのが「偽札問題」

無期刑もありうる大犯罪ですからね!聞くたびに背中がぞっとします。

あとは韓国の500ウォンが500円玉と似ており、故意に使う人もいるみたいです。500ウォンって日本円50円なので、10分の1しか価値がありません。

売り子側の注意が大切になってくるのですが、人を捌くことで精いっぱいだと難しいのが実情です。

 

あとは売り子問題も出てきます。

聞いたことがあるのが、売り子が勝手にフォロワーさんに冊子を渡したという事件。売り子の態度も悪く、クレームの嵐だった模様です。それを聞いて、冊子の作者が大激怒。別ジャンルの話だったのですが、私のジャンルでもたびたび取り上げられました。

 

個人的に聞いた迷惑な話は、「売り子が横暴すぎる事件」

まずメイク時間確保のため、作者にも2時間半前に会場に来させる(通常であれば一時間あれば設営できる)

さらに売り子として態度が悪く、途中でコスプレ広場へ行ってしまったと聞いたことがありました。

 

 作品は作者の愛がこもった大切なものです。

売り子はそれを理解し、心を込めて売ることが必要です。さらに売り子の態度のせいで、作者側にも悪い印象を与えてしまう危険性もあります。

 

 

 

以上がコミケについての記事でした。

私の拙い経験なので、参考になる部分は少ないかもしれませんが、コミケの現場の雰囲気がわずかでも伝われば幸いです。

 

 

 

 

 

おすすめのスタジオなんかも紹介しています

www.jinjyaaacurry.work