宙ぶらりんの日々

新婚の派遣OL、お金はまだない

ネットで確定申告したのでまとめてみる②

 

 

 

jinjya-curry.hatenablog.com

 

 

こちらの続きです。

今回で完結します。

 

 

 

 

 

 

1、マイナンバーを失くした私 

 

や ば い

 

マイナンバーというか通知カードをなくしました。半日かけて探したのですが、ファイルにある書類をすべて出したり、引き出しをひっくり返したりしましたが、どうしてもありません。

再申請を調べましたが届くまで約3週間かかるそうです。間に合わない!4日後に確定申告いきたいんだ我は!!

 

マイナンバーなし 確定申告」と調べたりしましたが、「なくしたら仕方ない!そのまま申告させてあげます☆」とはどこにも書いてありませんでした(そりゃそうだ)

 

頭を抱えた私はもう一度確定申告のページを読み直しました。

そこにはマイナンバーもしくは、番号が書かれた「通知カード」か「住民票」が必要ですと書かれています。ん、住民票…?!

どうやら個人番号が書かれた住民票があるそうです。それを発行して持っていけばいいのでは?!

 

光が射した気がしました。

そちらの住民票についてですが、必要なものは「個人を証明できるもの」としか書いてありません。個人番号が書かれてるものは通知カードが必要とか、そんなことはない?誰か!必要ないって言って!!(必死)

 

藁にもすがる思いで、実家の駅へと向かいました。

発行できなかったらどうしよう…確定申告できないまま泣き寝入りするしかないのかな…と泣きそうになりながら電車に乗ります。

そして最寄り駅に着いた瞬間、母からラインが来ました。

 

 

 

「通知カードあったよ(^^)/」

 

 

母ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

 

めちゃくちゃ感謝しました。「ビールと卵を買ってきて」と指示されたので、ちょっと高級なビールと卵を買っていきました!!平身低頭しながら通知カードを受け取ります。どうやらファイルに挟まっていたそうです。本当によかった…!

実家滞在時間45分です。昼だけちゃっかり食べて帰りました。

 

マイナンバーカードを申請しようと決意した一日になりました。

通知カードだと紙だからなくす!!!!カードならきっと失くさない!!

 

 

 

 

 

2、税務署へ行ってきました

 

先日、有給もらって税務署いきました。持ち物は「運転免許証」「通知カード」「源泉徴収票」の3点です。

確定申告期間ではないし空いてるだろうと思ってたら、駐車場が満車…!なんとまあ。

あとから知ったのですが、昼ごろは特に混むらしいです。私が行ったの12時でした、ドンピシャ。

 

左側の部屋から人があふれ、外まで列が伸びていました。絶望しながら、チケット発券機の前にいた女性に要件を伝えます。すると右側の部屋に案内されました。よかった…!

 

いったい左側の部屋は何なのかこっそり見たら「申告相談」と書かれてました。わあ…なんか絶対めんどくさい手続きに追われてそう…(税金系が苦手な人間)

 

部屋に入ると指定の紙に記入しました。名前とか住所とか書くあれです。よくあるやつです。書き終わった後は椅子に座り、ゲームをしながら待ってると10分くらいで名前を呼ばれました。

パスワードとIDの発行をしたいと伝えると、少し待っててくださいと案内されました。

 

そこから約20分くらいですね、待っておりました。

手続きの人と一般人が争ってるのを聞きます。「これは左側の部屋で相談してもらわないと」「ここまで並んだのに!」「だけどここでは手続きできないので…」おうおうおう、怖い怖いと身震いしながら待ってました。こんなにややこしい手続きが必要なら、税金をとるのをやめてしまえばいい(過激派)

 

女性に名前を呼ばれ、部屋に備え付けのパソコンへ案内されます。そこで氏名や住所などを打ち込みます。特に複雑なことは聞かれませんでした。途中でパスワードを設定する場面があるので、推しキャラの名前にしました。嘘です。

 

手続き自体は約10分程度で終わりました。ここで提示したのは「運転免許証」だけで、「通知カード」「源泉徴収票」は必要ありませんでした。IDやパスワードが書かれた紙を受け取ります。こちらは税務署で管理してないので失くさないで下さいと言われたので、折りたたんで手帳に挟んでおきました。

 

まだ確定申告自体は終わってないですが、一番の山場を超えたとスキップしながら税務署を後にしました。その時、一緒に付いてきてくれた彼氏が看板を指さします。

 

 

「2/24と3/3の日曜日はさいたまスーパーアリーナで確定申告を受け付けます」

 

 

規模よ

 

え?ライブ?ライブなのかな??

どんだけの人がやってくるんだろう…と僅かな好奇心が動き出します。暇で死にそうだったら行ってみようと思います。

 

 

 

 

3、ネットで確定申告してみた

 

よっしゃあああああ大詰めやで!!!!

 

気合を入れて、パソコンを起動します。

まず税務署HPから「申告書等を作成する」をクリックします。

 

そして「e-tax」→「ID・パスワード方式により提出する」→「ID・パスワードの入力」→「所得税」とクリックしていきます。

ちなみにすべてiphoneで撮影しました。パソコンでスクショすればよかったのでは?と思いついたのは申告後でした。

 

 

そのあとは支払金額などを打ち込んでいきます。予想よりわかりやすく書かれているので、ちゃんと指示に従っていけば分かると思います。

全体的に分かりやすいのですが、それでも迷ったところを紹介します。

 

 

1、社会保険料控除の金額

ここが2段で記載されている方もいます。

説明によると

 

上段(内書):小規模企業共済等掛け金の額

下段:社会保険料の金額

 

 

 

うわあああああああああ(拒否反応)

 

もっと分かりやすく説明してよおおおお!頭の中が小学生だからあああ!!

泣きながら色々と調べ、私なりの答えを出したのでまとめてみます。責任はとりません。間違ってたら教えてください。

 

 

~規模企業共済等掛け金とは~

 

小規模企業共済等掛け金にも種類がある

 

小規模企業共済→小規模な会社の役員とかが、将来のために積み立てたりすること

確定拠出年金老後不安な人が、「会社の積み立て(公的年金)だけじゃ不安じゃ!」と意識高くして自分でも積み立てること。別名iDeCo

 

まあようするに、

「このご時世、国の年金とか信用できないし、自分でもちゃんと積み立てておこうかな」的なお金だと判断しました!ちなみに私は0円でした。そんな余裕ねえ。

 

「ちゃんと将来のこと考えてるし、国もすこし負担するよ」ってことで控除されるんだと思います。そのため納めた金額の提示が必要なんですね多分。

 

 

2、所得金額

 

色々入力していくと最後に確認が出るのですが、「所得金額」のところで首をひねりました。

私の収入が約300万だとして、所得金額が「200万」と表示されていたのです。

 

え、え?私の収入が200万とかになるってこと???

 

 

ち、違うよね?そんなわけないよね??

冷や汗だらだらかきながら、所得税について調べます。

 

 

……

 

………

 

 

ややこしいなおい

 

しかしここで挫けるわけにはいきません。何故なら払いすぎた税金を取り戻すためにも頑張らなきゃいけないの!!

多分このまま調べずに進んでも大丈夫だと思うのですが、今後のためにもちゃんと調べてみましたのでまとめます。正確性は保証しません(おい)

 

 

まずそもそも「所得税」とは何か…

 

それはつまり、「所得金額」にかかる税金!

 

ということは「所得金額」が低ければ低いほど、納める税金が少なくて済むわけです。この前提を覚えていくと理解が楽になった気がします。 

だからみんな「iDeCo」やら「ふるさと納税」やらで税金を軽くしてたんだなあ(深くうなずく)

 

まとめに戻ります。

 

「収入金額」は会社からもらったお金

そこから経費をひいたものが「所得金額」

 

すなわち私の場合

 

300万(収入金額)

200万(所得金額)

 

ということは100万(経費)

 

 

きっとそうだ、大丈夫これで平気だ(おそるおそる)

 

そして200万(所得金額)からさらに控除されます

私が引かれたのは二つ

 

・38万(一律の控除金額)

・4万(社会保険料控除)

 

合計42万!200万からひいて、158万が課税の対象になるということですね!

 

 

正確性に不安を覚えますが、そのまま手続きし、振込口座を指定します。楽天銀行にしました。手数料とか大丈夫なのかな(調べてない)

最後に還付される金額が表示されます。約1万円が還付されるそうです!よかったー!!!!

 

 

 

4、まとめ

 

うん、疲れました

 

自業自得とはいえ、疲れました。税金納めたくない欲求がさらに大きくなりました。

ただ自分で試行錯誤したおかげか、ほんの少しだけ税金に対して理解が深まりました。税金を軽くするためにも、ふるさと納税にも手を出してみようかなと思います。

 

それにしても税金関係のややこしいことややこしいこと…!!

 

単語が分からず調べても、調べた先の単語が分からずまた調べだすの繰り返しでした。しかしここを乗り越えていかないと、無駄に税金を納めてしまう可能性もあるので、学び続ける姿勢を保っていこうと思います。

 

最後になりますが、ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

どなたかの役にたてれば幸いです。私のまとめは正確性に欠いていますので、なんとなーくで読んでくださいね!そして誰か間違ってたら教えてください。